二本柳 壮
1999年3月、美浦の鈴木康弘厩舎所属騎手としてデビュー。同期には北村宏司・高田潤らがいる。 同年4月11日アートフューチャーに騎乗しデビュー初勝利を挙げ、翌月には特別戦初勝利をマークするなど、この年同期では北村の37勝に次ぐ23勝を挙げる。
2年目となる2000年には勝利数を33勝と伸ばしGI競走初騎乗も記録、2000年から2003年にかけ4年連続30勝と関東の中堅騎手として活躍を続けた。 その後、重賞初勝利を含む40勝やフェアプレー賞受賞など多くの記録を挙げた2003年度をピークに勝利数や騎乗数は徐々に減少。 2008年よりデビュー以来所属してきた鈴木康弘厩舎を離れフリー騎手に転身、以後同厩舎管理馬への騎乗は無くなり、近年では父である二本柳俊一厩舎中心の騎乗となっているが数値の減少に歯止めはかからずフリー転向後の2008年以降は勝利数一桁が続いている。
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